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独自ドメインの取得先選び
「初年度が安い」だけで、
決めないための5項目。
同じ文字列のドメインでも、取得先によって2年目以降の費用や管理方法が変わります。使いたい末尾を決めたら、候補を同じ条件で比べます。
取得先を比べる前に
いま決めたいことはどれですか?
選択は日別の件数だけを記録し、氏名やメールアドレスは保存しません。選んでも申込みは発生しません。
比較する5項目
契約後の手間まで、先に確認。
- 2年目以降の更新費取得時のキャンペーン価格ではなく、通常の更新年額を確認します。
- WHOIS情報の公開代行登録者情報の代わりに事業者情報を表示できるか、対象外のドメインや追加料金がないかを確認します。
- DNS設定の管理しやすさ使うサイトやメールへ接続するための設定画面、変更履歴を残す方法を確認します。
- 他社へ移す条件移管ロック、認証コード、手数料、移管できない期間を確認します。
- 自動更新と停止期限いつ決済されるか、停止操作をいつまでに行うか、登録カードの管理を確認します。
使うサービスの付属URLで足りる、または既存ドメインを接続できるなら、新しく取得しない方法もあります。
総額の比べ方
3年使うなら、3年分を並べる。
候補ごとに「取得時に払う額+更新年額×2」を計算します。サーバーやメールが必要なら、それぞれの必須費用も加えます。月額換算の表示を年額と取り違えないようにします。
比較メモ
- ドメインの取得時料金
- 2年目・3年目の更新料金
- 必須オプションと手数料
- サーバーやメールの費用
国内・海外の取得先
安さ以外に、管理する人との相性も。
日本語で管理したい
管理画面・請求・問い合わせの言語、円建て決済、国内向けサポートを確認します。
海外事業者も比べたい
表示通貨、為替・税、問い合わせ時間、移管手順を含めて総額と手間を比べます。
どちらが一律に有利とは限りません。設定や更新を自分で管理できるか、困ったときに確認しやすいかも含めて選びます。