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独自ドメインだけ欲しいとき
ドメインだけ取得して、
サーバーは借りない?
できます。ただし、ドメインは住所のようなもので、サイトを表示する場所やメール機能が自動で付くとは限りません。何に使うかを決めてから、必要な契約だけ分けて考えます。
サーバーを別に借りない例
公開する場所が、すでに用意されている。
- サイト作成サービスにつなぐ:Studioなど、公開先をサービス側が用意する場合。外部ドメインへの対応プランと接続方法を確認します。
- メール専用で使う:Webサイトを作らず、独自ドメインのメールだけ使う場合。メールサービスは別途必要です。
- 別URLへ転送する:ドメイン事業者の転送機能を使える場合。HTTPSや転送先、追加料金の条件を確認します。
- 将来用に保有する:すぐ公開しない場合。更新忘れと自動更新の設定を管理します。
サイト作成サービスの無料URLで足りるなら、独自ドメイン自体を今すぐ取得しない選択もあります。
Studio公式の接続条件を確認 ↗サーバーが必要になる例
WordPressを自分で設置するなら、動かす環境が必要。
WordPress.orgのソフトウェアを自分で設置する場合は、動作要件を満たすサーバー環境が必要です。すでに利用中のサーバーへ追加できるなら、新規契約が不要な場合もあります。
一方、WordPress.comのように公開環境を含むサービスは仕組みが異なります。「WordPress」という名前だけで同じ契約だと思わず、どこへ設置するかを確認します。
契約前チェック
取得料金だけで決める前に、4つ確認。
- 使う場所どのサービス、サーバー、メールへ接続するか。
- 更新費用初年度だけでなく、2年目以降の年額。
- DNS管理設定を誰が変更し、元に戻す情報を残すか。
- やめる方法自動更新の停止期限と、他社へ移す条件。