サイト契約チェック買う前に、必要なものを整理。

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独自ドメインの更新費

取得時が安くても、
更新料は別に確認。

ドメインの価格には、最初に払う取得費と、使い続けるための更新料があります。1年目だけでなく、使う予定の期間にそろえて比べます。

まず分ける3つの料金

取得・更新・移管は、同じ金額とは限らない。

取得費

新しく登録するときの料金です。初年度キャンペーンが適用される場合があります。

更新料

2年目以降も使い続けるための料金です。初年度の取得費より高い場合があります。

他社へ管理を移すときは移管料も確認します。料金はドメインの末尾ごとに異なり、キャンペーンや改定で変わるため、申込み画面と更新料金表の両方を見ます。

「1円」などの取得価格と、サーバー同時契約による特典、2年目以降の更新料は別の条件です。ひとつの金額として扱わないようにします。

3年総額の計算

初年度+更新料×2で並べる。

3年間使う前提なら、候補ごとに「取得時に払う額+更新年額×2」を計算します。WHOIS公開代行や決済手数料が必須なら、その費用も加えます。

仮の例
  • A:取得500円+更新3,000円×2=6,500円
  • B:取得1,500円+更新2,000円×2=5,500円

初年度はAが安くても、3年総額ではBが安くなります。

2候補の総額を計算する →

実際の料金は各社の最新料金表で確認してください。安い方が用途に合うとは限らないため、DNS設定、サポート、移管条件も一緒に比べます。

自動更新の確認

更新日ではなく、決済日と停止期限を見る。

  1. 自動更新の決済日有効期限より前に決済される場合があります。
  2. 停止操作の期限更新しない場合、いつまでに設定変更が必要か確認します。
  3. 登録カードと通知先カード期限や通知メールを受け取れる状態か確認します。
  4. 失効後の扱いサイトやメールへの影響、復旧費用、再取得できない可能性を確認します。

使い続けるドメインは、自動更新を切ること自体が目的ではありません。不要な契約だけを止め、必要なドメインは期限と決済方法を管理します。

取得先を選ぶ5項目も確認する →