サイト契約チェック買う前に、必要なものを整理。

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ドメインとサーバーの契約先

同じ会社がいい?
分けても大丈夫?

どちらでもサイトは運用できます。最初の安さだけでなく、設定・更新・移転を誰が管理するかで決めます。

先に結論

初めてで管理を減らしたいなら「まとめる」、選択肢を残したいなら「分ける」。

同じ会社で契約すると、ドメインとサーバーの紐付けが自動化される場合があり、契約や問い合わせ先もまとめやすくなります。別会社に分けると、取得先とサーバーをそれぞれ選べますが、ネームサーバーやDNS、更新期限を別々に管理します。

サーバー契約の無料ドメイン特典は、対象プラン、契約期間、更新、サーバー解約後の扱いを確認します。「無料」をドメインの恒久的な保有条件だと決めつけないようにします。

同じ会社にまとめる場合

減らせるのは、初期設定と管理画面の往復。

  • 紐付けが簡単になる場合がある同時申込みや同一アカウント内の設定により、ネームサーバー変更が自動になるサービスがあります。
  • 契約・請求を確認しやすい更新日、支払方法、問い合わせ先を一か所で確認しやすくなります。
  • 特典の条件確認は残る特典対象の契約期間、更新後の料金、サーバー解約後にドメインを継続できるかを確認します。

別会社に分ける場合

選びやすさと引き換えに、設定を分けて持つ。

  • 取得先とサーバーを個別に選べる更新料、サポート、サーバー機能を別々の条件で比較できます。
  • サーバー変更時にドメインを残しやすいドメイン契約はそのままに、接続先のネームサーバーやDNSを変更する方法があります。
  • 管理先が増えるログイン、支払方法、更新日、DNS設定、問い合わせ先を二つのサービスで管理します。

4つの判断

料金の前に、管理方法を決める。

設定を自分で確認できるか

ネームサーバーやDNSの変更手順を両社の案内で確認できるなら、別会社も候補にできます。

更新を二か所で管理できるか

期限切れを避けるため、自動更新、決済日、通知メールをそれぞれ確認します。

将来の移転をどう考えるか

ドメインの種類や状態によって、移管に認証コードやロック解除が必要な場合、登録直後など移管できない期間があります。取得先の条件を確認します。

特典終了後も納得できるか

無料・割引が終わった後の更新料と、解約後のドメイン継続条件を確認します。

別会社で使うとき

ドメイン側とサーバー側、両方の設定を確認。

  1. サーバー側へドメインを追加利用するサーバーの管理画面で、取得済みの独自ドメインを追加します。
  2. ドメイン側で接続先を設定サーバー会社が指定するネームサーバー、またはDNSレコードをドメイン管理画面へ設定します。
  3. メールと既存設定を確認DNS変更はWeb表示やメールに影響することがあります。既存レコードを確認してから変更します。

次に確認

契約先を決める前に、更新料と移転条件をそろえる。

同じ会社か別会社かを決めたら、候補を「取得時の料金」「2年目以降の更新料」「自動更新」「移管」「解約後の扱い」で比較します。

独自ドメインの取得先を選ぶ5項目を見る →

更新料と3年総額を確認する →