サイト契約チェック買う前に、必要なものを整理。

※独自ドメインの広告を含みます。下記サーバー・WordPress.comへのリンクは広告ではありません。

初めてサイトを作る方へ

WordPressに、
レンタルサーバーは必要?

WordPress.comで作るなら別のレンタルサーバーは不要です。WordPress.orgのソフトを自分で設置するなら、WordPressが動くサーバー環境が必要です。まずどちらを使うか分けてから、1年分の料金と管理の手間を比べます。

先に結論

「WordPress」の種類で、別契約が必要か変わります。

  • WordPress.comを使うホスティング込みのサービスなので、別のレンタルサーバーを契約せずに始められます。独自ドメインや機能の条件はプランごとに確認します。
  • WordPress.orgのソフトを自己設置するPHP・データベース・HTTPSなどの要件を満たすサーバー環境が必要です。すでに対応サーバーを持っているなら、新しい契約を増やす必要はありません。

名前が似ていますが、契約と管理の範囲は同じではありません。WordPress.comの公式比較と、自己設置側の公式動作要件を確認してから選びます。

最初に目的を選ぶ

いま減らしたい手間はどれですか?

選択は日別の件数だけを記録し、氏名やメールアドレスは保存しません。選んでも申込みは発生しません。

無料で試す選択と、自己設置の2プラン。

同じ性能のランキングではありません。有料の2例はロリポップの12か月契約にそろえ、公式料金表の表示額で基本料を計算しています。36か月契約の「月額〜」は使っていません。

WordPress.com 無料

基本料 0円

提供されるURLで制作を試す選択。別のレンタルサーバーを契約せずに始められます。

独自ドメインや広告非表示が必要なら、有料プランの条件と費用を別に比較。自己設置と同じ自由度を0円で得られるという意味ではありません。

無料・有料の条件を公式で見る →

ロリポップ ライト

基本料 6,468円 / 12か月

539円 × 12か月、初期費用0円。独自ドメインを使うなら、その取得・更新費を追加します。

WordPress対応。自分でバックアップと復元方法を用意するか、有料オプションの費用を見込む必要があります。

12か月料金を公式で見る →

ロリポップ ハイスピード

基本料 12,540円 / 12か月

1,045円 × 12か月、初期費用0円。自動バックアップ・復元データ提供が無料の対象です。

独自ドメイン無料特典は条件付き。12か月以上の新規契約・自動更新などの条件を満たさなければ別費用が必要です。

料金と機能を公式で見る →

金額は公式表示額からの計算で、すべての費用込みの申込総額ではありません。独自ドメイン、有料テーマ・プラグイン、オプション、決済手数料は含みません。税の扱いを含む最終請求額は申込画面で確認してください。キャンペーン割引・将来の値下げは見込んでいません。

基本料だけでなく、自分に必要な費用を足す。

1年目:12か月の基本料 + ドメイン取得費 + 必須オプション + その他の請求額

2年目:更新時の12か月料金 + ドメイン更新費 + 継続オプション

有料2例の基本料の差は年間6,072円。ライトに追加する費用と、自分で管理する作業を並べて判断します。ドメインを安く買えるだけで、上位プランとの差が埋まるとは限りません。

同じ料金が続く仮定なら、基本料の2年間合計はライト12,936円、ハイスピード25,080円。これは更新額の保証ではありません。更新直前の料金や契約期間変更による単価も確認します。

ドメイン・オプション込みの金額を2候補で計算する →

無料ドメイン特典には申込後の手続期限や対象ドメイン、継続条件があります。取得済みのドメインへ適用できるとは限りません。無料特典を使う予定なら、先に別会社で買わず、公式の適用・更新条件を確認してください。

何をしなくてよくなるかで選ぶ。

  • まだ続けられるか試したい付属URLでよければWordPress.com無料から。サーバーを別契約する前に、記事を作る作業を試せます。
  • 自己設置したい・復旧作業を用意できるライトを候補に。ドメイン、バックアップ、必要な機能を足しても予算に収まるかを見ます。
  • バックアップの取得作業を減らしたいハイスピードを候補に。ただし、復元の操作・復元範囲・保存期間の確認まで不要になるわけではありません。

どの選択でも、ログインの管理やコンテンツの保存は必要です。表示速度・使いやすさ・サポートの満足度はこのページで実測していません。初めてなら、長期契約の割引額だけで期間を決めず、試用中に制作と困ったときの手順を確かめます。

契約を増やす前に

WordPressとサーバーの、よくある確認。

WordPressは無料なのに、なぜ費用がかかる?

WordPress.orgのソフト自体は無料です。ただしインターネット上で公開するには、ソフトが動くサーバー環境が必要です。独自ドメイン、バックアップ、テーマやプラグインを追加する場合も別費用になることがあります。「WordPress無料」と「公開・運用の総額0円」は分けて考えます。

練習だけならレンタルサーバー契約は必要?

公開前の練習なら、WordPress.comの無料プランや、自分のパソコン内だけで動かすローカル環境から試せます。ローカル環境はそのままではインターネット公開されません。記事作りを続けられるか確認してから契約する選択もあります。

独自ドメインは必須?

動作確認や制作を試すだけなら必須ではありません。サービスから提供されるURLで足りる場合があります。自分専用のURLが必要になったら、取得時の安さだけでなく更新費と管理先も確認します。

無料サーバーでも公開できる?

WordPress対応の無料サービスなら公開できる場合があります。ただし、容量、表示広告、機能、バックアップ、サポート、商用利用の条件はサービスごとに異なります。無料かどうかだけでなく、やりたい用途が規約と上限に収まるかを確認します。

すでにサーバーがある場合も新規契約が必要?

既存サーバーがWordPressの公式要件を満たし、追加サイトを置ける契約なら、新しいサーバーを増やさずに済む場合があります。PHP・データベース・HTTPSへの対応と、契約上のサイト数を確認します。